渡邊晃一

WATANBE Koichi

北海道出身。筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了。

文部科学省 在外派遣研究員としてアメリカ、イギリスに滞在。

現在、福島大学文学・芸術学系教授、福島大学芸術による地域創造研究所所長。

美術を通して生命形態と文化との関わりを研究している。

2004年から2016年まで『福島現代美術ビエンナーレ』を企画・監修し、会津美里町『風と土の芸術祭』、二本松市『重陽の芸術祭』等の芸術監督として活動。

主な作品発表:川口現代美術館、田中一村記念美術館、茨城県つくば美術館、コバヤシ画廊、養清堂画廊、Zero Gallery(アメリカ)、Century Gallery(イギリス)などの個展。現代日本美術展、VOCA、北海道立近代美術館、福島県立美術館、板橋区立美術館、INNER SPACES(ポーランド)、Chevigny(フランス)、Mouson(ドイツ)、ボローニア大学(イタリア)などの企画展等多数。

ダンサーの大野一雄、大野慶人、平山素子、舘形比呂一や詩人の和合亮一とのコラボレーションや、オペラの舞台美術、映画制作、ライフワークとして文化人の手型を制作する『Life Hands』シリーズなど、その活動は広範囲に及ぶ。

主な著書に『絵画の教科書』日本文教出版、『渡邊晃一作品集 テクストとイマージュの肌膚』青幻舎。「生命形態と美術教育〜三木成夫の解剖学からの接近〜」にて第30回教育美術賞(佐武賞) 研究論文部門最優秀賞受賞。

渡邊晃一公式サイト  http://www.wa-art.com